一昔前のデザインでも大丈夫!今では古くなったアクセサリーはありませんか

売らないと損なアクセサリー

アクセサリーはその時代でも流行のデザインはかなり変化します。特にある時期に大流行したブランドの誰もが知っているリングやブレスレットなどは、一定の時期を過ぎてしまうと恥ずかして着けられない、という方は多いのではないでしょうか?
特にバブルの時期に流行ったデザインは購入価格も高価なものが多いだけに、時期が過ぎてしまうとどうしていいか分からない人は多いものです。ブランドに限らず、デザインが古いと売れないと思ってしまう人もいます。
しかし、実は貴金属に関してはデザインや古さはまったく査定に影響しません。とは言え、ブランド品はそれなりに価格もつきます。そしてブランドではなくても、金やプラチナの重量によって十分高値で買取して貰えます。

眠っている貴金属でこんなものが買える?

今は流行遅れで恥ずかしくて着けられないけど、当時は高価だったから手放せないという人は多いものです。そして、ついつい仕舞いっぱなしにしてしまいます。壊れてしまったアクセサリーも同様です。
しかし、金やプラチナはその時のレートに応じて流行に関係なく高値が付きます。特に金はプラチナに比べて変動が少ない為、いつでも安定した価格が付くことが多いのです。
古いデザインや壊れたアクセサリーでも、物や量によっては数十万という値段で売れることも珍しくありません。石は地金に比べると価格が付きにくい傾向はありますが、ダイヤであれば一石当たり0.3カラット以上、カラーストーンでも1カラット以上など、店舗によって基準はそれぞれですが、ある程度の大きさがあれば査定してくれる所は多いのです。
使わないアクセサリーを売って海外旅行に行けたり、欲しかったソファーやブランドバッグが買えることも無理な話ではありません。

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